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ウイスキーの種類や飲み方&CHIBASAKEおすすめウイスキーをご紹介!

ウイスキーは、さまざまな飲み方ができる魅力的なお酒ですが、具体的にどんな飲み方があるのか知らない方も多いのではないでしょうか。

「いつもハイボールで飲んでた!」「ハイボール、ロック、ストレートの他にどんな飲み方があるの?」という人も少なくないでしょう。

気分に応じて飲み方を変えれば、酒ライフがもっと充実したものに! ということで、今回はウイスキーの代表的な飲み方やおすすめのウイスキーを紹介します。

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1.ウイスキーの種類

 

2.ウイスキーの基本的な飲み方9種類

ストレート

ハイボール

ロック(オン・ザ・ロックス)

ハーフロック

水割り

トワイスアップ

ミスト

ウイスキーフロート

ホットウイスキー

 

3.【カクテル編】ウイスキーの飲み方6種類

マンハッタン

オールドファッションド

ニューヨーク

ミント・ジュレップ

ゴッドファーザー

ラスティネール

 

4.【グラス編】ウイスキーの飲み方4選

テイスティンググラス

ロックグラス

ショットグラス

タンブラー

 

5.あまったウイスキーの活用法

料理の下準備やアクセントに

お菓子作りの香りづけに

自家製漬けこみウイスキーに

 

6.CHIBASAKEおすすめ 房総ウイスキー

 

7.気分に合わせてウイスキーを楽しく飲んでみよう!

 

ウイスキーの種類

 

現在、ウイスキーはたくさんの国で愛されていますが、中でも世界的な生産国から造られるウイスキーは「5大ウイスキー」と呼ばれています。

5大ウイスキーは以下の通りです。

  • スコットランドの「スコッチウイスキー」
  • アイルランドの「アイリッシュウイスキー」
  • アメリカの「アメリカンウイスキー」
  • カナダの「カナディアンウイスキー」
  • 日本の「ジャパニーズウイスキー」

そんなウイスキーは、原料によって「モルト」「グレーン」「ブレンデッド」と3種類に分けられます。

では、それぞれどんな特徴があるのでしょうか? モルト モルトウイスキーは、大麦麦芽で造られるウイスキーです。

原料由来の個性が残る味わいが特徴で、豊かな香りや風味にファンが多いのだとか。

ただ、独特な風味が苦手と感じる人もいるので、ウイスキー初心者さんにはあまりおすすめできません。

グレーンウイスキーとは、とうもろこしなどの穀物を原料にしたウイスキーを指します。

モルトウイスキーは強い個性から「ラウドスピリッツ(声高な蒸留酒)」と呼ばれていますが、グレーンウイスキーは「サイレントスピリッツ(静かな蒸留酒)」と称されるほど、穏やかな味わいが特徴です。

グレーンウイスキー単体で飲まれることはあまりなく、モルトウイスキーとブレンドするために使われることがほとんどですよ。

ブレンデッド ブレンデッドウイスキーとは、モルトウイスキーとグレーンウイスキーをブレンドさせたものです。

通常、バーなどでハイボールを頼むと原料に使われるウイスキーですね。 モルトウイスキーよりも飲みやすいので、ウイスキーを初めて飲むならまずはこちらから試してみましょう。

ウイスキーの基本的な飲み方9種類

ウイスキーの代表的な飲み方は、全部で9種類! まずは、この9種類の飲み方をマスターしていきましょう。

 1.ストレート

ストレートとは、ウイスキーに何も加えずそのまま飲む方法です。

ウイスキー本来の複雑な香りや味わいを楽しめる贅沢な飲み方ですが、度数が高いためにぐいぐい飲むのは禁物。

小さめのグラスに1/3の割合でウイスキーを注ぎ、香りが立つように常温で楽しみましょう。

さらに、水などのチェイサーを挟みながら味わうのも、おすすめの飲み方です。

チェイサーで口の中をスッキリさせてからウイスキーを飲むと、さらにストレート本来の味わいを感じられますよ。

 2.ハイボール

ハイボールとは、「蒸留酒やリキュールをアルコールではない飲み物で割ったもの」を指します。

「ハイボールってウイスキーを炭酸水で割ったものじゃないの?」と思うかもしれませんが、これは日本独自の考えです。

グラスに氷をいっぱい入れてから、ウイスキー1:炭酸水3~4の割合で注ぐと、スッキリとした爽快感を味わえる美味しいハイボールが完成します。

レモンを入れたり、割材をジンジャーエールに変えてみたりと、無限に工夫の余地があるのがハイボールです。

料理を引き立てるきりっとした口当たりで、毎日飲みたくなるような安定感が魅力の飲み方ですね。

 3.ロック(オン・ザ・ロックス)

ロックとは、大きい氷を入れたグラスにウイスキーを注ぐ飲み方です。

氷が溶けるにつれて、ストレートから徐々に味わいが変わっていくため、時間の経過によって楽しめるのが魅力でしょう。

氷は水道水ではなくミネラルウォーターを使って作ると、溶ける時に雑味を感じずウイスキーを美味しく味わえます。

また、小さい氷だとすぐに溶けてしまいウイスキー全体が水っぽくなってしまうので、できるだけ大きな氷を用意するのがポイントです。

 4.ハーフロック

ハーフロックは、ロックにウイスキーと同量の水を入れる飲み方です。

グラスに大きめの氷を入れてから、ウイスキーと水を1:1の割合で注ぎます。

ウイスキーは度数が高いため、「ロックでは少し飲みづらい...」と感じる人も多いでしょう。

しかし、水を注ぐハーフロックなら、ウイスキーがマイルドになり味わいを楽しむことができます。

 5.水割り

水割りは、氷を入れたグラスにウイスキーを入れ、水で割る飲み方です。

おすすめはウイスキー1:水2~2.5の割合で作ることですが、自分の好みに合わせて味わいを調整するのもいいでしょう。

水はミネラルウォーターを使えば、ウイスキーの味わいを邪魔しない水割りを作ることができます。

水割りはスッキリとウイスキーを楽しめる飲み方なので、食中酒としてもおすすめです。

 6.トワイスアップ

トワイスアップとは、氷を入れずにウイスキーと同量の水だけで割る飲み方です。

アルコール度数の高いウイスキーだけを飲み続けていると、舌が刺激されて味わいがわからなくなってしまうことがあります。

しかし、トワイスアップなら水を入れることで度数が下げられるので、舌にストレスを感じさせずにウイスキーを楽しむことができるのです。

さらに、水を加えることで、ウイスキーのアルコール度数を香りが最も引き立つ20~30度まで下げられることから、ウイスキーマニアにも好まれています。

 7.ミスト

ミストは、グラスに砕いた氷をたっぷりと投入した後、ウイスキーを注ぐ飲み方です。

細かい氷に注がれることでウイスキーが急激に冷やされ、グラスに水滴がつくことから「ミスト(霧)」と呼ばれているのだとか。

見た目の清涼感とキンキンに冷やされたウイスキーは飲みやすさ抜群。

ミストに使うウイスキーは、個性の強いモルトウイスキーよりもブレンデッドウイスキーがおすすめです。

 8.ウイスキーフロート

ウイスキーフロートとは、水の上にウイスキーの層を浮かべる飲み方のこと。

グラスに氷を注いでから7分目まで水を注ぎ、その後ゆっくりとウイスキーを投入することで、水と氷の層が綺麗に分かれるウイスキーフロートが完成します。

見た目はもちろん、味わいが徐々に変わっていくのもこの飲み方の魅力でしょう。

ストレートから段々と水割りのような味わいになるため、スッキリ飲み終えることができます。

 9.ホットウイスキー

ホットウイスキーは、ウイスキーをお湯で割る飲み方です。

温かいグラスに1/3ほどウイスキーを注ぎ、80度くらいのお湯をウイスキーの2~3倍ほど加えます。

ホットウイスキーは代謝を高める効果もあると言われているので、寒い冬や冷え性の人にぴったり。

レモンなどの柑橘類やシナモンスティックなど、お気に入りのトッピングを添えてアレンジしてみるのも楽しいですよ。

【カクテル編】ウイスキーの飲み方6種類

ウイスキーは、カクテルの材料としても一級品です。

こちらでは、ウイスキーで作られる代表的なカクテルを紹介しましょう。

 1.マンハッタン

「カクテルの女王」と称されるマンハッタンは、甘さとほろ苦さがほどよくマッチした味わいが特徴でしょう。

ウイスキーとスイートベルモットを1:2の割合で注ぎ、アロマチックビターズを1適入れた後、レッドチェリーを入れて完成です。

カクテル言葉が「切ない恋心」というだけあって、甘いだけではない深い味わいに思わずハマってしまうこと間違いなしですよ。

 2.オールドファッションド

オールドファッションドは、アメリカンウイスキーをベースに作られたカクテルです。

氷をいっぱいに入れたグラスに角砂糖を落とし、バーボンウイスキー、アロマチックビターズを垂らした後、レモンなどのフルーツを添えて作られます。

アメリカンウイスキーのビターな風味にフルーツの酸味がミックスされた味わいは、一口飲むだけで虜になってしまいますよ。

角砂糖はマドラーで崩せるので、甘さを好きなように調整することができます。

 3.ニューヨーク

ニューヨークは、ウイスキーの味わいとライム、グレナデンが混ざり合ったカクテルです。

カクテル言葉「大人の恋」は、まさにすっきりとした口当たりの良い飲み口を表しているかのよう。

ウイスキーとライムジュースを3:1の割合で注いでからグレナデンシロップ、砂糖を加えて完成です。

 4.ミント・ジュレップ

ミント・ジュレップは、ミントの爽やかさがたまらないアメリカ生まれのカクテルです。

発祥の地ケンタッキー州を象徴するバーボンウイスキーを使っていることから、アメリカ競馬界のイベント「ケンタッキーダービー」では公式ドリンクになっているのだとか。

ミント・ジュレップを作る際は、グラスにミントと砂糖を入れ、ミントを潰しながら香りを出します。

さらにバーボンウイスキーと砕いた氷を入れて完成です。

 5.ゴッドファーザー

大人気映画「ゴッドファーザー」が公開された後、ニューヨークで生まれたカクテルです。

材料は2種類だけで、氷を入れたグラスにウイスキーとアマレットを3:1の割合で注いで完成します。

スモーキーなウイスキーと、アーモンド風味のアマレットが混ざり合って、素晴らしいハーモニーを演出しますよ。

 6.ラスティネール

ラスティネールは、華やかな甘味のドランブイがウイスキー独特の風味とマッチしたカクテルです。

氷を入れたグラスにウイスキー:ドランブイを2:1の割合でミックスして完成します。

ドランブイのベースはスコッチウイスキーなので、ぜひスコッチウイスキーを使ってラスティネールを作ってみてくださいね。

 

【グラス編】ウイスキーの飲み方4選

実はウイスキーの種類を変えなくても、グラスを変えるだけで、さまざまな味わいを楽しむことができます。

では、それぞれのグラスによる特徴をお話しましょう。

 1.テイスティンググラス

ウイスキー本来の味を楽しむのに欠かせない、テイスティンググラス。

バルーン状に膨らんでいるので、ウイスキーをグラスに入れて回転させると香りを引き出すことができます。

さらに、体温を伝えないようにステム(脚)がついているので、ウイスキーそのものの味わいを楽しめるのです。

 2.ロックグラス

ロックグラスは、その名の通りウイスキーをロックで飲むために作られたグラスです。

口の広い形状は、ロックに欠かせない大きな氷を入れるためのもの。

どっしりと重厚感のあるデザインは、氷と少しずつ溶け合うウイスキーを眺めるのにもぴったりですね。

 3.ショットグラス

ショットグラスとは、30mlほどのお酒が入る小さなグラスのこと。

ショットグラスには氷や水は入れず、お酒をストレートで楽しむために使われます。

アルコールが揮発しない形状をしているので個性を強く感じられるグラスであり、香りの強いウイスキー、シャープな風味のウイスキーと相性抜群です。

 4.タンブラー

タンブラーは、ウイスキーだけではなく、様々な飲み物に適したグラスです。

特に、細長い形状は炭酸が抜けにくいことから、ハイボール用のグラスとして使われることが多いとか。 また、ウイスキーを楽しむときに忘れてはいけないチェイサーも、タンブラーで提供されることがよくあります。

あまったウイスキーの活用法

アルコール度数の強いウイスキーは、すぐには飲みきれないもの。

かと言って、一度開けてしまったらできるだけ早く空にしたいですよね。

そこでこちらでは余ってしまったウイスキーの活用法を伝授しましょう。

 料理の下準備やアクセントに

ウイスキーにはお肉や魚を柔らかくし、臭みを落ち着かせる効果があります。

このため、普段から使っている食材を1時間ほどウイスキーに漬けておくだけで、芳醇な香りとほろっとした食感が楽しめる高級食材に早変わり。

また、調理の最後にウイスキーを振りかけ、一気にアルコールを飛ばす「フランベ」を行えば、ウイスキーの芳醇な風味をプラスすることもできます。

 お菓子作りの香りづけに

「ウイスキーボンボン」というチョコレートもあるように、ウイスキーはお菓子との相性も抜群。

普段のお菓子作りに香りづけとしてウイスキーを垂らしてみたり、ウイスキーで漬けたナッツを使ってみたりするだけで、途端に大人のおやつが出来上がります。

また、バニラアイスにウイスキーを回しかけると、バニラの甘さとウイスキーの香りが溶け合った上質なスイーツに早変わり。

 自家製漬けこみウイスキーに

果実酒を作るときに使うホワイトリカーの代わりに、ウイスキーを使用してみましょう。 梅やりんごをウイスキーに漬けるだけで、オリジナル果実酒を楽しむことができます。

さらに紅茶の茶葉やシナモンなどを使うと、味わい深い漬け込み酒が完成しますよ。

CHIBASAKEおすすめ 房総ウイスキー

隠れた酒どころ千葉で造られた、美味しいお酒を紹介する「CHIBASAKE」。

そんな「CHIBASAKE」がとにかく一度味わってみてほしい一心で太鼓判を押すのが、房総ウイスキーです。

千葉県で初めて造られたウイスキーの魅力を、たっぷりお話します。

房総ウイスキーとは 房総ウイスキーは、明治18年から創業の酒蔵「須藤本家」で造られたお酒です。

2018年、県内で初めてウイスキーの製造免許を取得した「須藤本家」は、3年にわたる開発期間を経て、堂々のウイスキーを完成させました。

「平成の名水百選」に選ばれた生きた天然水を使用したことで、他とは一線を画す味わい深いウイスキーが出来上がったのです。

房総ウイスキーの味わい 房総ウイスキーは、日本人好みの甘く華やかな味わいが特徴です。

軽く滑らかな口当たりで通も唸らせる味わいは、普段の晩酌にはもちろん、プレゼントとしてもおすすめでしょう。

グレーン、モルトをブレンドしているため、甘味や樽のスパイシーさが混ざり合ったスッキリとしたフレーバーになっており、一度飲んでしまえば虜になること間違いなし!

どんな料理にも合わせやすいウイスキーなので、急にお酒を飲みたくなった時の強い味方です。

房総ウイスキーを楽しむ時は、ぜひストレートやロックでお酒本来の美味しさを味わってみてください。

気分に合わせてウイスキーを楽しく飲んでみよう!

ウイスキーは、多種多様な飲み方を楽しめるお酒です。

同じウイスキーでも飲み方を変えれば異なる味わいを楽しめるので、いつもと同じ飲み方をしていたらもったいない!

水や氷の量、さらに様々な割財も試しながら、ぜひ自分に合う飲み方を探してみましょう。

美味しいウイスキーを飲みたいなら、千葉県初の房総ウイスキーがおすすめ。 甘く華やかな香りが魅力的なウイスキーを、この機会に試してみてください。