11月22日(いい夫婦の日)は日本酒で乾杯!ゆっくり味わいたくなる おすすめ日本酒14選

秋も深まってきまして、だんだんと肌寒くなってきましたね。

さて、今回は11月22日の「いい夫婦の日」にぴったりな、ゆっくりと楽しみたい日本酒をご紹介します!
燗酒にして温まるのもよし、すっきりとした日本酒を飲みながら会話を弾ませるもよし。

秋の夜長を一緒に過ごせる日本酒です。 今年の秋は、夫婦揃って日本酒を片手にほっこりとしてみてはいかがでしょうか?

各商品の情報は商品名をタップもしくはクリックしてご覧いただけますので、気になった商品は是非チェックしてみてくださいね。

この1本でずっと楽しめる!迷ったらまず選んでほしい千葉の日本酒4選

どんな日本酒を買うべきか、悩んでしまうあなたにおすすめの日本酒を紹介していきます。
隠れた酒どころ千葉の日本酒を、ぜひ堪能してください。

福祝 藤崎屋久左衛門(藤平酒造)

1716年から日本酒造りの歴史を刻んできた藤平酒造が造った、特別な日だからこそ飲んでほしいお酒です。

こちらの日本酒は、「酒米の王様」と呼ばれる山田錦の中でも、さらに評価の高い特A地区のものから造られています。

精米歩合は贅沢すぎる40%であり、フルーティーな香りとなめらかな舌触りが特徴です。

  

木戸泉 純米原酒(木戸泉酒造)

古酒と言えば、絶対に外すことのできない木戸泉酒造。

「木戸泉 純米原酒」は、そんな木戸泉酒造が自宅での熟成を視野に入れて造った日本酒です。 加水を一切行っていない原酒なので、濃厚でコクのある口当たりをゆっくりと楽しむことができます。

今年用に1本、来年のための熟成用にもう1本を購入し、味わいの変化を楽しんでみましょう。

 

腰古井 純米吟醸 こしひかり(吉野酒造)

ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017・2018金賞、2017年第1回クラマスターコンクール純米部門プラチナ賞を受賞したプロにも認められる日本酒です。

千葉県産のコシヒカリを100%使用し、軟水で仕込まれたことで、口当たりが柔らかく、甘さと酸味のバランスが調和された1品となっています。

 

聖泉 一ツ火無濾過 特別純米 竹岡(和蔵酒造)

「日本酒は究極の食中酒である。」と考える和蔵酒造は、料理の味わいを引き立てることをモットーに日本酒を仕込んでいます。

千葉県産の酒造好適米「総の舞」を100%使用し、1度だけ火入れをした無ろ過の日本酒は、さらりとした口当たりの中に、お米のふくらみを感じさせてくれます。

秋の夜長、あっさりとしたおつまみと一緒に楽しんでください。

 

ほっこりしよう!温燗で楽しむ千葉の日本酒5選

 

今の季節だからこそ、試してほしい日本酒です。
こたつの中に入りながら、ゆっくりと過ごしてみてはいかがでしょうか?

東灘 特別純米 クラフト(東灘醸造)

東灘醸造は、千葉県勝浦の地で150年以上の歴史を持つ蔵元です。

全量手づくりにこだわり、ストレートな味わいがマニアの間でも話題を呼んでいます。

蔵元のこだわりをぎゅっと詰めたこちらの日本酒は、お米のふくよかさを感じられるしっかりとした風味が特徴です。
穏やかな味わいは、ぜひ温燗で香りを広げて楽しみましょう。

 

福祝 特別純米酒55%(藤平酒造)

国内最大規模の品評会「SAKE COMPETITION2017」純米の部で、銀賞を受賞した日本酒です。
品質第一を掲げる藤平酒造の日本酒は、2人の会話を弾ませてくれること間違いなし。

仕込みの際に酸が出にくい名水からつくられた日本酒は、辛口の味わいでもマイルドでソフトな口当たりが楽しめます。

何度飲んでも飽きのこない日本酒と言えるでしょう。

 

甲子 吟醸辛口(飯沼本家)

300年の伝統を引継ぎながらも、イノベーションを大切にしている飯沼本家。

そんな酒蔵の自信作であるこちらの日本酒は、「燗酒コンテスト2019」において、プレミアム燗酒部門金賞を受賞しました。

辛口ですが、まろやかな風味を感じられるのでついつい飲みすぎてしまう日本酒です。 香りを抑えた味吟醸なので、おつまみの幅も広がりますね。

 

聖泉 純米酒(和蔵酒造)

「手間を惜しまないこと」をモットーに、日本酒と向き合っている和蔵酒造。 「聖泉 純米酒」は、千葉県産のお米「ふさこがね」「総の舞」で仕込まれた、千葉の魅力がぎゅぎゅっと詰まった日本酒です。

なめらかな味わいと心地よい酸味が、合わせる料理をより一層引き立たせてくれます。
コクのある温燗を楽しみたい方にぴったりです。

 

東薫 純米吟醸 卯兵衛(東薫酒造)

千葉県が開発した酒造好適米「総の舞」。

こちらは、地元農家が低農薬・有機肥料で栽培したお米です。
口に含んだ時に広がるお米の旨みは、まさに純米吟醸ならではのふくらみ。

お米のコクは感じられますが、重い飲み口ではないので、女性の方にも人気の日本酒です。温燗はもちろん冷やでも、幅広く楽しめます。

 

芯から温まる…!熱燗で楽しむ千葉の日本酒5選

寒さを感じられる最近だからこそ、熱燗もより美味しく飲めるというもの。

厚着をした後、熱燗を片手にベランダから星を眺める…なんて過ごし方も乙ですね。

亀甲シリーズ 寿萬亀 GOLD(亀田酒造)

寿萬亀は、お祝いの席を華やかにするべくして名付けられた、亀田酒造の主銘柄です。
「いい夫婦の日」という記念日にぴったりの日本酒ですね。

亀田酒造で独自に培養したオリジナルの酵母でつくられており、まろやかな口当たりは寿萬亀でしか味わえないとっておき。

おでんやお鍋をつつきながら、ぜひ味わってみてください。

 

岩の井 山廃辛口純米(岩瀬酒造)

大正時代から代々受け継がれてきた、山廃仕込みでつくられたお酒です。

山廃仕込みを行うことで、日本酒内に旨み成分が多く残り、しっかりとした骨太の旨みを感じられます。

ミネラルを豊富に含む硬水を使用することでキリッとした味わいを楽しめますが、千葉県産の酒造好適米を約70%まで精米しているため、お米のふくらみも感じられる日本酒です。

 

東魁 純米酒(小泉酒造)

◆「第100回南部杜氏自醸清酒鑑評会」純米酒の部 優等賞受賞
◆「令和元年東京国税局酒類鑑評会」清酒純米燗審査部門 優等賞受賞
という栄えある賞を軒並み受賞している日本酒です。

ふんわりとお米の香りが広がり、角のない柔らかな口当たりは、まさにずっと飲んでいたくなるような優しさを感じられます。

ほど良い酸味で後味もすっきりする飲みやすいお酒です。

 

舞桜 辛口本醸造「チーバくん」(守屋酒造)

守屋酒造は、地元のお米、水、気候、風土を大切にする酒づくりをモットーにしています。
個性を重視した日本酒は、まさにここだけでしか味わえない一品です。

お米のしっかりとした味わいと、すっきりとした後味は、千葉の日本酒を初めて飲む方もきっと感動すること間違いなし。

千葉のご当地キャラクター「チーバくん」と一緒に、今夜の晩酌を楽しんでください。

 

千葉の日本酒で2人の会話を弾ませよう!

美味しい日本酒を飲むと、自然と会話が盛り上がるもの。
今年の「いい夫婦の日」は、丁寧につくられた千葉の日本酒で乾杯してみましょう。

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