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焼酎の糖質やカロリーを解説!糖質制限ダイエットにおすすめの理由

高級日本酒THE EVOLUTION 01

お酒は好きだけど、飲みすぎると太ってしまうのではないかと心配している方も多いのではないでしょうか。

 

太らないようにするためには、糖質やカロリーを抑えたおつまみ、飲み物を選ぶと良いという情報はよく知られていますよね。

それはお酒も同様で、「ダイエット中や太りたくないけどお酒が飲みたい!」というときには、糖質オフやカロリーが控えめな焼酎を選ぶのがおすすめです。

この記事では焼酎の糖質やカロリーについて解説し、糖質制限ダイエットにおzすすめな理由をご紹介します。

 

糖質とは

そもそも糖質とダイエットはどのような関係性があるのでしょうか。
糖質は炭水化物の一部で人間のエネルギー源となり、車で例えるとガソリンの役割を担っています。 

 

糖質は「糖類」や「糖分」と間違われることもありますが、糖類は糖質の一部であり、糖分はまったく違うものです。

糖質は体を動かすために必要不可欠な存在ですが、摂りすぎると太る原因となります。

そして肥満になると糖尿病などの生活習慣病のリスクを高めるため、日頃から注意しなければなりません。 

また、糖質を過剰に摂取すると血糖値が急激に上がり、血糖値を下げようとするインスリンが大量に分泌されます。

インスリンにはブドウ糖や中性脂肪を体に蓄える働きがあるため、さらに脂肪を溜め込み太りやすくなってしまいます。

こうしたことを避けるために、近年では健康な体を維持するために「糖質制限ダイエットが注目されています。 

 

焼酎は糖質・プリン体ゼロ!

 お酒は醸造酒と蒸留酒の種類がありますが、蒸留酒に分類される焼酎は糖質・プリン体がゼロです。

これは、お酒の原料となる米や芋などを発酵させたあとに蒸留させることで、原料の中からアルコールと香り成分のみを抽出しているためです。

もともと原料の米や芋などには糖質が含まれていますが、蒸留を行うことで糖質やプリン体が焼酎から取り除かれます。

焼酎には、クセが少なく割り物と相性の良い「甲類」と原料の風味を感じられる「乙類」がありますが、どちらの焼酎にも糖質・プリン体は含まれていません。

米焼酎や芋焼酎などの乙類は甘さを感じるかもしれませんが、これは蒸留を一度しかしていないため原料の香りが残っているのです。

焼酎は銘柄が多いだけでなくロックやお湯割り、ソーダ割り、チューハイにするなどさまざまな飲み方ができるため、糖質・プリン体が気になる方でも飽きずに長く楽しめるでしょう。 

 

焼酎のカロリーはどれくらい?

焼酎は糖質・プリン体は含まれていませんが、カロリーがあることは知っておく必要があります。

甲類と乙類で多少カロリーは異なり、100mlあたりの甲類焼酎のカロリーは206kcal、乙類焼酎は146kcalです。

同じ分量のビールのカロリーは40kcal、日本酒は103kcal、赤・白ワインは73kcalと、他のお酒と比べると焼酎はカロリーが高いように感じます。しかし、これらのお酒はそのまま飲むのが一般的です。

一方、焼酎は炭酸水や水、お茶などで割って飲むことが多いため1杯あたりで見るとほかのお酒よりもカロリーを抑えられるでしょう。

以下はお酒ごとに100mlあたりと1杯あたりのカロリーを比較した表です。

焼酎は水や無糖ソーダ、ロックなどで飲めばビールやワイン、日本酒、ウイスキーよりも一杯あたりのカロリーが低いことがわかります。



お酒の種類


度数

カロリー

(100mlあたり)

カロリー

(一杯あたり)

甲類焼酎

20〜25度

206kcal

68kcal

乙類焼酎

20〜25度

146kcal

48kcal

ビール

4~5度

40kcal

145kcal

ワイン

10〜11度

73kcal

90kcal

 

お酒を飲むときは、お酒のカロリーに加えて割り材のカロリーも気にする必要があります。  
 

お酒で太らないために気をつけるポイント

焼酎は糖質・プリン体ゼロで糖質制限ダイエットをしている人におすすめではあるものの、カロリーがあるため飲み方によっては太る原因になります。

そこで、焼酎を飲むときに太らないよう注意したいポイントをご紹介します。

 割り物に注意

先述したように、割り材のカロリーが高いと太る原因になります。

特に甲類焼酎はくせが少なく、チューハイやカクテルなど使われますが、カロリーの高い甘いジュースや果汁で割るとカロリーオーバーになることもあるため注意が必要です。

お酒で太らないようにするためには、炭酸や水、お茶などカロリーゼロのヘルシーな割り材を選ぶと良いでしょう。

 おつまみのカロリーや量を意識する

お酒のカロリーを抑えられても、一緒に食べるおつまみのカロリーが高かったり量を多くしてしまったりすると、意味がありません。

居酒屋メニューには脂質や糖質の多いおつまみが多いため、好きなものばかりを頼むのは要注意です。

おつまみは野菜や豆腐、キムチなど、高タンパクで低脂質のヘルシーなものを意識し、適切な摂取量に留めましょう。

また味が濃いものは喉が渇きお酒の量を増やす要因にもなります。

さらに、お酒を飲んで酔いが回ると、満腹中枢を麻痺させて食欲を増加させてしまうことも。

おつまみのカロリーや量を制限するだけでなく、アルコールの飲み過ぎにも注意することが大切です。

 

素材の風味が楽しめる乙類焼酎(本格焼酎)がおすすめ

お酒の味をじっくり楽しむなら、原料の味わいや香りをほどよく感じられる乙類焼酎(本格焼酎)がおすすめです。

 

乙類焼酎は原料に米や麦をはじめ、さつまいも、そば、黒糖などさまざまな素材が使われます。

そのため使う原料によって風味が異なり、ロックや水割りでお酒本来の味わいを感じながら飲むのも良いでしょう。

また、乙類焼酎は甲類焼酎よりもカロリーが少ないため、水やお湯で割って飲むのが一番太りにくくダイエットにもおすすめです。

さらに乙類焼酎には血糖値の上昇を抑え、血液をサラサラにする効果があるとも言われています。

メリットの多い乙類焼酎ですが、どんなお酒でも飲み過ぎには注意しましょう。


ダイエット中でもお酒を楽しむなら焼酎がおすすめ

焼酎は糖質・プリン体がゼロなため、糖質制限ダイエット中の方や健康を気を使っている方におすすめのお酒です。

カロリーを抑えて飲むなら、水やお湯、カロリーゼロのソーダーで割って飲んだりロックで少しずつ飲んだりすると良いでしょう。

特に水割り、お湯割り、ロックにおすすめの焼酎は、素材の風味を楽しめる本格焼酎と呼ばれている乙類焼酎です。

乙類焼酎(本格焼酎)は、原料が異なるだけで味わいが大きく変わるので自分好みの焼酎を探すことも楽しみの一つになります。

美味しい焼酎を探すなら、千葉県産のお酒を専門に取り扱っている「CHIBASAKE」の焼酎ページから探すのがおすすめです。千葉県で採れた自然薯や大豆などを使った変わり種の焼酎にも出会えますよ。

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