花の友

桔梗が丘台地に絞り込まれた天然水を利用してつくられる、良質を閉じ込めた、やわらかな口あたりの日本酒

住所
〒289-1527 山武市大堤438

江戸時代から続く、 天然水の恵みを受けたお酒

  • 江戸時代末期の慶応元年(1865年)。
    近代化に向けて国全体が大きく動く中で、農業主体だった地元産業にも変化が訪れ、花の友の酒づくりがはじまりました。
    千葉県山武市に南北に伸びる桔梗が丘台地の山裾に位置する酒蔵では、裏山に絞り込まれた水が湧き出る環境で、自然豊かな風土の恵みを受けて日本酒をつくっています。
    創業以来枯れることのないやわらかな軟水を使用したお酒は、クセのないきれいな酒質が特長です。
    「花いちもんめ」を代表銘柄として、吟醸酒から純米酒、本醸造酒、辛口酒、普通酒まで、地元中心に酒の製造・販売を行い、幅広い年代から支持されています。

最良の日本酒を届けるために

  • 品質を大切にして、細かい点や地味な作業まで手を抜かないよう気を配っています。
    原料米には兵庫県産、秋田県産のほか、地元・千葉産のものも使用。
    粒の大きさに均整が取れているものを吟味して選びます。
    また、デリケートな日本酒の劣化を防ぎ、できるだけ品質が良い状態で届けたいという思いから、温度管理を徹底して、上質な日本酒を届けています。

九十九里の蔵元らしく、魚料理と相性抜群

  • 和食全般に合わせやすく、毎日の食事を引き立てる日本酒と一緒に食べるならアジのたたきなど、酢でさっぱりと仕上げたような魚料理がおすすめです。
    セグロイワシを塩で締めて酢漬けした九十九里の郷土料理・ごま漬けとも相性が良く、さっぱりとした余韻を楽しんでいただけます。
    近隣地域で、普段の食卓に広く親しまれている花の友のお酒は、その味わいはもちろん、看板商品「花いちもんめ」という可愛らしいネーミングや涼しげな水色のボトルなど、日本酒のイメージを覆す施策も印象的。
    お客さまの声から生まれたというオリジナルラベル制作も祭事の記念や飲食店のイメージアップになると好評です。
    飲む人の細やかな要望に緻密に応える1本を目指して、これからも満足感と品質にこだわった酒づくりを続けていきます。

    代表する銘柄「花いちもんめ」ができるまで

    昭和の終わり頃、優しい口あたりの華やかなお酒を目指し、女性にも選んでもらえるネーミングとして誕生。もともとは大吟醸酒用として名付けられたものが人気商品となり、現在は大吟醸酒、吟醸酒、特別純米酒、本醸造原酒などの特定名称酒に使用されています。

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