小泉酒造

200年余りの歴史を持つ銘酒「東魁盛」「東魁」をはじめとする房総地酒

住所
〒299-1753 富津市上後423-1
小泉酒造

200余年の歴史を持つ房総地酒を製造

  • 寛政5年(1793年)名字帯刀を許された小泉平蔵が、小泉酒造を鹿野山の麓に位置したこの地に興しました。
    以来、襲名を重ね、明治初期に家督を継いだ源蔵が一段と家業に力を入れ、大きく発展いたしました。
    今に残る土蔵造りの酒蔵は源蔵の偉業の一端を偲ばせるものがあります。
    昭和初期、蔵主であった一助は温度管理を徹底するために早くより冷蔵庫を蔵の中に作り、清酒の品質向上に努めました。
    試験場に住みこみながら、酒造りの修行も積み、周辺地域で先進的であった吟醸酒造りに情熱を傾けました。
    この吟醸酒造りへの気風はその後脈々と受け継がれております。
    現在は蔵主自らが杜氏を務め、澄んだ空気と清涼な水をたたえた湊川のほとりという環境のもと、「酒造りは米作りからと」自ら育てた米、鹿野山山系の仕込み水、そして熟達した技により、古き良き伝統を守りながら、新しい時代を見据えた酒造りに努めております。
    このような酒造りに対するこだわりをもった姿勢は様々な鑑評会において高い評価につながっていると考えております。

平成8年(1996年)より、「消費者に喜ばれるお酒を」をモットーに

  • 「ソムリエハウス酒匠の館」と銘打って、常時20種類以上の清酒やリキュールの試飲がお楽しみいただけるコーナーを設けております。
    そのほかに、大吟醸酒入りソフトクリームや蔵元特製甘酒などもご賞味いただけます。
    併設しております資料館には、江戸時代からの生活用品や清酒製造製品の展示もございます。

より良い商品を、皆様にお届けできるよう、小泉酒造はこんなところにこだわっています

  • 「米」自社田で、安全で納得のいく米造り、酒造好適米「五百万石」の栽培を行っております。

    「杜氏」社長自ら杜氏(日本最大の杜氏集団である南部杜氏協会の杜氏)として、酒造りに取り組んでおります。

    「品質管理」コンテナの中で、日光の遮断し-1.0℃~+5.0℃で大切に保存しております。

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