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飲みやすい日本酒5選 飲みやすい日本酒5選

 

今や広い年齢層に支持される日本伝統のお酒「日本酒」。

一昔前は「男性が好んで飲むお酒」「のん兵衛が好きなお酒」というイメージがありましたが、日本酒もさまざまな形で進化を遂げ、ラベルデザインが美しいものやアルコール度数が控えめのものが販売されるなど、幅広い世代からの人気が高まっています。

そこで、今回はCHIBASAKEがおすすめする飲みやすい日本酒を特集。

ギフトやパーティー、女子会への手土産はもちろん、家飲みがもっと楽しくなる一本をぜひCHIBASAKEで見つけてください。

 

日本酒の種類

日本酒は大きく、特定名称酒(とくていめいしょうしゅ)と普通酒に分けられます。

特定名称酒とは、国が決めた条件に合致するお酒のことで、厳しい条件がたくさんあるため、普通酒に比べると値段がお高めとなっています。

特定名称酒は「純米酒(じゅんまいしゅ)」「本醸造酒(ほんじょうぞうしゅ)」の2つに分類することができ、さらに精米歩合や造り方によって、純米酒は純米大吟醸・純米吟醸酒・特別純米酒・純米酒に、本醸造酒は大吟醸酒・吟醸酒・特別本貯蔵酒・本貯蔵酒に分類できます。

一方、普通酒はカップ酒やパック酒などでよく見かけますね。価格は安めですが、すっきりとしていて日常的に楽しめる美味しいお酒がたくさんありますよ。 

 

飲みやすい日本酒とは

日本酒ビギナーや日本酒をあまり飲んだことがない方には、すっきりとした味わいの日本酒をおすすめします。
具体的には、精米歩合が高いものを選んでみると良いでしょう。

精米歩合が高い=削った割合が多い酒米で日本酒を作っている ということ。

お米を削れば削るほど雑味が除かれるため、すっきりとした風味の日本酒を飲むことができます。

また、普段からカクテルやリキュールなど甘めのお酒を好んで飲む方には、甘口のお酒がおすすめです。

アルコール度数低めのお酒が好きな方はアルコール度数10度前後の日本酒も販売されているので、是非一度試してみてくださいね。